• maki201712
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バレエ留学情報:イギリス

ロイヤル・バレエ・スクール

所在地:ロンドン 入学年齢11才~ 滞在方法:寮完備

前校長ゲイリーン・ストック女史のもと、世界的にバレエ学生の憧れの学校となった英国ロイヤル・バレエ・スクール。 ロウアー・スクールの5年間+アッパースクールの3年間をかけて、総合的にダンサーを教育するための英国最高の設備と指導者を誇る。 早くから低年齢でのピラティスを取り入れ、成長期のダンサーの身体のケアにも力を注いでいる。 ローザンヌ国際コンクールのパートナー校であり、前ゲイリーン校長は2011年大会の審査委員長も務めた。 両スクールではロイヤル・バレエ団のレパートリーであるアシュトン、またアッパースクールではマクミランなど英国バレエの基礎となる作品を学ぶ事が出来る他、コンテンポラリーや振付の教育にも力を入れている。 隣接するオペラハウスやバーミンガム・ロイヤル・バレエ団でのカンパニー公演への出演機会も多く、世界トッププロのダンサーと舞台を共有し、ソロでは現役ダンサーから直接指導が受けられる事は、本校の大変大きな魅力となっている。

ロウアー・スクール (ホワイト・ロッジ)

●所在地:ロンドン、リッチモンドパーク
●入学年齢:11才~16才
●寮:完備
●授業料・寮費):£32,904
●インターナショナル・オーディション3月
*オーディションは毎年2月から3月だが、願書の締め切りは前年11月頃が多いので、入学希望前年の夏頃から頻繁にホームページをチェックする等、注意が必要。 また、海外からのDVD審査の年明けが〆切になることが多い。

アッパースクール

●所在地:ロンドン、コヴェントガーデン
●入学年齢16才~19才
●寮:完備
●授業料:£18,564
生活費(家賃含む):£10,185(生活条件によって個人差があります)
その他、英語授業、学校保険などは実費。
●インターナショナル・オーディション3月

インターナショナルサマースクール

毎年夏休みを利用してサマースクールが開催される。講師はロイヤル・バレエ・スクールやバレエ団以外からも招聘され、充実したコースが用意されている。
*審査は指定されたポーズの写真選考のみ。ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入し、写真を添付して、締め切りまでに郵送する。
例年は12月頃にアップされるが、変更する事もあるので、頻繁にホームページをチェックする必要がある。写真はプロに撮ってもらう必要はないが、コツとしては、しっかりとターンアウトした脚を見せること。

記事作成協力:The Wells – Dance and Education
http://thewells.co.jp/

ランベール・スクール・オブ・バレエ・アンド・コンテンポラリー

所在地:ロンドン、トウィッケナム 入学年齢:16才以上

バレエ・リュスで活躍したマリー・ランベールがロンドンでバレエを教え始めたのが1919年。 それから分離統合を繰り返し、2003年現在の独立した学校体制となった。 「スクールは決してソーセージ工場ではない」というランベールの有名な言葉に忠実に、「常にダンサー個人の創造性、至高性、直感力(時には奇抜さも)を育成し最高のレベルに到達するための訓練を施して来ている」(ホームページより抜粋)。 卒業生はダンサー、振付家、教師として世界各国で活躍している。卒業生の在籍する団体としては、オランダ国立バレエ団、スコットランド・バレエ団、ボストン・バレエ団、ソウル・バレエ団などのバレエ団のほか、 ランベール・ダンス・カンパニー、マース・カニンガム・カンパニー、リチャード・アルストン、フェニックス・ダンスなどのコンテンポラリー・カンパニーが挙げられる。 セントラル・スクール・オブ・バレエ、ロンドン・コンテンポラリー・ダンス・スクールなどと共に、 英国のConservatoire Dance and Dramaに所属し、第3学年修了時には、ケント大学よりBA(Hons)in Ballet and Contemporary Danceの学士号が取得できる。
バレエとコンテンポラリー・ダンス教育の比は50:50.

●入学年齢:16才以上
●取得コース:
第1-2学年Foundation Degree course in Ballet and Contemporary Dance(基礎学位)
第3学年 Degree(Hons) in Ballet and Contemporary Dance(学士課程)
●授業料:£17,600(2016/2017年)
*その他、保険、滞在費、ユニフォーム、シューズなどは別途
オーディション
例年11月以降願書のダウンロードが可能になり、2月頃からオーディションが始まる。 オーディションではバレエクラス、ポワントクラス、コンテンポラリークラス、1分以内の自由振付作品(選抜者のみ)。 海外からはDVD審査も可能。

インターナショナル・サマー・スクール

2016年7月25日~7月30日
今年初めてのインターナショナル・サマー・スクールが開催されます。 詳しくは学校ホームページをご覧ください。 またお申込み方法や現地滞在に関するサポートが必要な場合には、ザ・ウェルズのホームページをご覧ください。

記事作成協力:The Wells – Dance and Education
http://thewells.co.jp/

London Contemporary Dance School(LCDS)
ロンドン・コンテンポラリー・ダンス・スクール

所在地:ユーストン(ロンドン) 入学年齢:18才~

1966年創立以来、約40年にわたり英国のコンテンポラリーダンス教育をリードする。 セントラル・スクール・オブ・バレエ、ランベールなどと共に、英国のConservatoire Dance and Dramaに所属する。 卒業生には、リチャード・オーストン、キム・ブランドストラップ、シボーン・ディビス他、 現在も英国のみならず世界中のコンテンポラリーダンス界をリードする人々の名が列挙され、 特別講習やパフォーマンス出演などで在学中に広がるネットワークは非常に広範囲である。 英国内にコンテンポラリーダンスを普及し独自の発展を促進するため、1969年には「The Place」劇場がオープン、 校舎と劇場とがつながった作りとなっており、常に最先端の舞台に触れる機会に恵まれる。 歴史ある建物を改装し、12のスタジオを有するState of the Artの校舎には、 世界中からコンテンポラリーダンスを学ぶ学生が集まって来るが、その年齢やバックグラウンドは多様である。 また、卒業生の進路は幅広く、世界中のダンス・カンパニーや振付家の元で活躍している。

●場所:ユーストン(ロンドン)
●入学年齢:18才~
●学校寮:無し(一般の大学生用寮、ホームステイ、ルームシェアなどを利用)
●コース期間:3年
●修得コース:学士コースBA (Hons) in Contemporary Dance (the University of Kent)
●授業料:£17,600(2016/2017年)
その他、保険、滞在費、ユニフォーム、シューズなどは別途。
オーディション
10月頃より願書受付が始まり、3月頃まで随時オーディションが実施される。オーディション内容は、バレエクラス、コンテンポラリークラス、1分以内の自由振付作品、面接。

サマーコース

例年8月中の2週間に開催される。
著名な講師、振付家の実施するクラスを自由に選択して参加する方式。
詳しくは学校ホームページをご覧ください。 また申込み方法や現地滞在に関するサポートが必要な場合には、ザ・ウェルズのホームページをご参照ください。

記事作成協力:The Wells – Dance and Education
http://thewells.co.jp/

Trinity Laban Conservatoire of Music and Dance
トリニティ・ラバン

所在地:クリークサイド(グリニッジ/ロンドン) 入学年齢:18才~

トリニティ・ラバンの最大の特徴はそのカリキュラム/コースの豊富さにある。 音楽とダンスに特化した大学であるだけに、コンテンポラリー・ダンス学士コース、1~2年(または1学期間)の留学コース、 コンテンポラリー・ダンス修士コース、振付修士コース、また研究を主とする博士コースまで、12コースが準備されている。 高校卒業後、バレエからコンテンポラリー・ダンスへ転向していくダンサーにとって、 またそれまで多様なダンスを経験してきた学生にとっては、まさに本流の刺激と、教育を受けるにうってつけの大学だろう。 学士コースの卒業生の6ヶ月以内の就職率が98%であることも、その他名門校に匹敵する教育レベルの高さを示している。 専属ではないが校舎から徒歩圏内に大学寮を配し、新規開発地区の中心として、広く英国のダンス教育に貢献している。

●場所:クリークサイド(グリニッジ/ロンドン)
●入学年齢:18才~
●学校寮:無し(一般の大学生用寮、ホームステイ、ルームシェアなどを利用)
●コース期間:1~3年
●修得コース:学士コースBA (Hons) in Contemporary Dance
●授業料:£17,350(2016/2017年)
その他、保険、滞在費、ユニフォーム、シューズ等は別途
オーディション
イギリスの大学受験システム(CUKAS)から願書を提出し、通過するとオーディションへ呼ばれる。 日本ではまだないが、欧州やアメリカでは現地オーディションを実施している。 オーディション内容は、バレエクラス、コンテンポラリークラス、即興、グループディスカッション。 また1年間のコンテンポラリー・ダンス・コースもあり、教育システムの異なる日本からの留学生は、まずはこのコースに申請することが推奨される。

サマーコース

著名な講師、振付家の実施するクラスを自由に選択して参加する方法。
2016年7月18日~29日
2月から募集開始
詳しくは学校ホームページをご覧ください。また申込み方法や現地滞在に関するサポートが必要な場合には、ザ・ウェルズのホームページをご参照ください。

記事作成協力:The Wells – Dance and Education
http://thewells.co.jp/

エルム・ハースト・スクール・フォー・ダンス

所在地:バーミンガム 入学年齢:11才~

オリジナルの創立は1920年代にさかのぼる、イギリスでも最も歴史あるダンス学校のひとつ。 バーミンガムの広大な敷地に校舎を移したのが2004年のことであるが、 2012年に元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンパルのロバート・パーカー氏が芸術監督に就任してからは、同バレエ団の付属バレエ学校という特徴を強く打ち出している。 教育内容はバレエ、コンテンポラリー、ジャズ、音楽ほか、現代のダンス・カンパニーが必要とする多様性のあるダンサーを育てることに力を入れている。 チェケット国際コンクール、ジェネ国際コンクール、ローザンヌ国際コンクールなどへの参加も積極的に進めている。 近年学校施設や寮の増改築が進み、イギリスでも飛びぬけて近代的、総合的なダンス教育を施すことのできる体制が整った。 今後、益々レベルアップが期待される学校である。

ロウアースクール

●入学年齢:11才~16才
●寮:完備
●授業料(寮費/メディカルセンター費用込み):£ 23,556(2016/2017年)
その他、学校保険、教科書、英語授業、ユニフォーム、シューズ、音楽レッスン(楽器演奏)、課外授業費などは実費。
オーディション
例年11月から1月にかけて予選が実施され、3月中旬頃、本選となる。
海外からのDVDによる審査も可能(〆切に要注意)

アッパースクール

●入学年齢:16才~18才
●寮:条件により有り
●学費(寮費/メディカルセンター費用込み):£25,395(2016/2017年)
※教科書、試験代、校外の医療機関受診料、学校保険料などは別途
※その他、ユニフォーム、シューズ、遠征費用や英語授業などは別途、必要に応じて支払います。
※入学金として入学決定時に£4,000、一学期開始前に£4,000(合計£8,000)の支払が必要ですが、通常卒業時に未払金を差し引いて返金されます。
オーディション
例年11月から1月にかけて予選が実施され、3月中旬頃、本選となる。
海外からのDVDによる審査も可能(〆切に要注意)

サマーコース

アッパースクール:2016年8月7日~13日
ロウアースクール:2016年8月24日~26日
詳しくは学校ホームページをご覧ください。また申込み方法や現地滞在に関するサポートが必要な場合には、ザ・ウェルズのホームページをご参照ください。

記事作成協力:The Wells – Dance and Education
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イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール

所在地:ロンドン、フルハムブロードウェイ 入学年齢:16才~

1988年にイングリッシュナショナルバレエ団(ENB)の付属校として設立され、ロイヤル、セントラルと並んで学校評価の大変高いバレエ学校である。 学校運営は役員会形式を取るため、校長という呼称ではなく、芸術監督(タマラ・ロホ)、ダンス科部長(サミラ・サイディ)によって教育がなされている。 ENBとの強い結び付により、プロダンサーと様々な機会を共有する利点がある。 また2年生で構成される「ENB2」は、子ども向けにアレンジされた古典バレエを上演するツアーカンパニーであり、英国中で半年間で52公演を実施する。 こうした舞台経験はプロへの準備をする事が出来るため、現在卒業後100%近くの就職率というのもうなづける。 3年間を修了するとロンドン、トリニティーカレッジのプロフェッショナルダンス・ディプロマを取得する事が出来るが、これはヨーロッパ内ではイギリスのBA(学士)に相当する学位である。 英国内コンクールやローザンヌ国際バレエコンクールにも積極的に参加しており、2010年にはファイナリスト20名のうち、3名がENBSの生徒という好成績も残している。

第1、2学年Level5 Diploma in Professional Dance
第3学年Diploma in Professional Dance by Trinity College, London

●所在地:ロンドン、フルハムブロードウェイ
●入学年齢:16才~
●寮:学校から推奨される留学生用食事付き宿泊施設に入居するが、専属ではないので入学決定後、早めの予約が必須。その他、市内の大学生用やホームステイなどを利用する。
●授業料:£17,000 (2015/2016年)
その他、保険、滞在費、ユニフォーム、シューズ代などは実費。
オーディション
対象年齢は9月入学時、16才から19才(例外もあり) 外国人向けのオーディションは予備審査、最終審査とも3月中~下旬に2日間にわたって実施されるので、 現地で受験する学生は1度の渡航で済む。 またDVD/Videoオーディションも可能だが締め切りが異なるので要注意。 各学年には2-3名の日本人学生が学んでいる。

スプリング/サマーコース

毎年、春休み、夏休みを利用してショートコースが開催される。コースは1週間、または2週間が選択出来る。申込み方法は学校へ連絡して申込書をメールしてもらい、記入後郵送する。現地での宿泊施設などは個人で準備する。
詳しくは学校ホームページをご覧ください。また申込み方法や現地滞在に関するサポートが必要な場合には、ザ・ウェルズのホームページをご参照ください。

記事作成協力:The Wells – Dance and Education
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セントラル・スクール・オブ・バレエ

所在地:ロンドン、ファーリンドン 入学年齢:16才~

1982年に元ロイヤルバレエ団プリンシパルの故クリストファー・ゲーブルと、アン・スタナードにより設立されたバレエ学校であるが、 その志は高く、バレエの技術的向上と共に高い芸術性を持つダンサーを育て上げる事を目標としている。 1998年ゲーブル氏の遺志は現校長サラ・マシューズ女史に引き継がれ、3学年約100名の生徒が日々切磋琢磨している。 2004年からは英国で唯一、クラシックバレエにおいてケント大学の学士号(プロフェッショナルダンス&パフォーマンス)を取得出来る学士コースである。 第3学年はツアーカンパニーである「バレエ・セントラル」に所属し、卒業年の3月よりロンドンを含め、 イギリス各地にて公演活動を行うが、これはプロのダンサーとなる準備の最終段階として大変重要視されており、 各カンパニーもセントラル卒業生の入団当初からのプロ意識の高さを非常に高く評価している。

第1、2学年:学士基礎コース Foundation degree course
第3学年:学士コース:BA(Hons)in Professional Dance and Performance (the University of Kent)

●所在地:ロンドン、ファーリンドン
●入学年齢:16才~
●寮:無し:留学生用食事付き宿泊施設、ホームステイ、ルームシェアなどを利用する。
●授業料:£17,600
その他、滞在費、ユニフォーム、シューズ代、英語授業料などは別途。
入学時1学期分の保証金を納めるが、これは卒業後に未払い分を差し引いて返金される。
オーディション
願書締め切りは通常1月。外国人学生向けのオーディションは予備審査、最終審査とも3月末に実施されるので、現地で受験する学生は1度の渡航で済む。 近年は11月末に日本でオーディションを実施しており、毎年5-6名の日本人学生が入学を果たしている。

スプリング/サマーコース

毎年、春休み、夏休みを利用してショートコースが開催される。
1週間のコースは申込み順に参加可能だが、サマーコースの上級(アドバンス)クラス2週間は学校の審査に基づいてのみ入学が許可される。
*申込み方法はホームページより申込み用紙をダウンロードし、記入して学校へ郵送する。現地での宿泊施設などは個人で準備する。
申込み方法や現地滞在に関するサポートが必要な場合には、ザ・ウェルズのホームページをご参照ください。

記事作成協力:The Wells – Dance and Education
http://thewells.co.jp/

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